プログラム

12:40 開場

13:00-13:10 開会の挨拶

口頭発表

13:10-14:10 セッション1

○杉浦健太、湊廣輝、松本緑
ショウナイチョウメイムシは”ショウナイ”チョウメイムシか?

◯湊廣輝、大塚流星、杉浦健太、松本緑
クマムシの性決定に対する幼若ホルモン様物質Fenoxycarbの影響

◯辻本惠
南極のクマムシ研究

○灰原とう
クマムシさん惑星のアプリ開発について

14:10-14:25 休憩

14:25-15:40 セッション2

◯堀川大樹、阿部渉、杉浦健太、松本緑、Roberto Bertolani
ヨコヅナクマムシの生活史と生殖様式

◯鈴木忠
島原湾の珍奇な海クマムシたち

○前川啓二、高木嘉雄、藤原達也
クマムシと小学生をつなぐ活動

◯福田庸太、Kim JeeEun、Sim Kee Shin、三浦良将、松崎琢朗、楊麗昕、井上豪
分子・原子レベルで見ても奇妙で面白いクマムシ

○柴田笙子、長井裕季子、豊福高志、荒川和晴、三輪哲也
潮間帯のクマムシEchiniscoides spp.の浸透圧及び乾燥耐性の定量的評価

15:40-16:10 休憩、ポスター発表

○吉村玖桃
クマムシの身体測定および歩行調査

〇渡辺絵莉、杉浦健太、松本緑
有性生殖を行うクマムシの性フェロモンに対する行動分析

〇鈴木忠、杉浦健太
御蔵島の陸生緩歩動物

16:10-17:10 セッション3

◯吉田祐貴、堀川大樹、冨田勝、荒川和晴
短波長紫外線へ曝露されたヨコヅナクマムシのトランスクリプトーム解析

○村井結美、藤原正幸、冨田勝、荒川和晴
トゲクマムシEchiniscus testudoにおける乾眠機構解明に向けたマルチオミクス解析

○西野稜介、吉田祐貴、堀川大樹、冨田勝、荒川和晴
経時的遺伝子発現解析によるクマムシたる形成の意義の究明

○荒川和晴
緩歩動物門のゲノムシーケンシング

17:10-17:25 休憩

17:25-18:25 セッション4

◯松井亮、國枝武和
乾燥耐性能力の異なるクマムシ種間における凍結耐性の比較解析

◯田中彬寛、山口志保、國枝武和
ヨコヅナクマムシにおけるSAHSタンパク質の翻訳後修飾の解析

◯柴原礼良、日詰光治、橋本拓磨、荒木弘之、國枝武和
高い放射線耐性を持つクマムシに固有なDNA防護タンパク質DsupのDNA結合様式の解析

○國枝武和、原雄一郎、柴原礼良、阿部渉
トレハロース再訪〜トレハロース合成酵素遺伝子の進化系譜

18:25-18:35 閉会の挨拶

18:50~ 懇親会(日吉HUB)