プログラム

会場:東京大学本郷キャンパス理学部二号館四階大講堂(本郷キャンパスへのアクセスはこちら、理学部二号館の場所はこちら

12:20 開場

12:40-12:45 開会の挨拶

12:45-14:30 セッション1

○阿部 渉
ギンゴケに生息する緑色のトゲクマムシ~ニホントゲクマムシの正体は?~

○杉浦 健太, 湊 廣輝, 松本 緑
有性生殖クマムシの交尾行動

○西郷 永希子, 伊藤 麻紀子, 阿部 渉, 久保 健雄, 國枝 武和
乾燥耐性の無いゲスイクマムシの生活史と生存戦略

清家 奈央, 桑原 健太, 福田 恭子, 仲宗根 爽乃, 野末 馨,柴田 今日子, 大久保 真理, 森川 作志, 岡本 晋一, 垣口 貴沙,米村 重信, 西野 有理, 野間有加里, 宮澤 淳夫, 上杉 健太朗, 竹内 晃久, 鈴木 芳生, ○八田 公平
極限環境耐性生物クマムシの組織・細胞・細胞小器官レベルでの放射光mCT・光顕・電顕による統合・相関3D解析

○佐藤 健
鹿児島県霧島のCornechiniscus lobatus(ツノトゲクマムシ)

○大附 祐也
ヨコヅナクマムシのトレハロース代謝

○稲留 直紀
クマムシの窒息仮死誘導過程
14:30-14:45 休憩

14:45-16:20 セッション2

○國枝 武和、橋本 拓磨、堀川 大樹、近藤 小雪、田中 冴、桑原 宏和、秦 裕子、尾山 大明、榎本敦、宮川 清、原 雄一郎、横堀 伸一、小原 雄治、藤山 秋佐夫、荒川 和晴、片山 俊明、豊田 敦
ヨコヅナクマムシのゲノム解読と新規DNA保護タンパク質の発見

○田中 冴、秦 裕子、尾山大明、田中順子、三輪佳宏、豊田 敦、片山俊明、荒川和晴、國枝武和
ヨコヅナクマムシにおけるミトコンドリア局在タンパク質の同定と解析

○近藤 小雪、島津 拓真、國枝 武和
クマムシの乾眠に関わる遺伝子の探索

○福田 庸太, 三浦 良将, Kim Jee Eun, 溝端 栄一, 井上 豪
乾燥耐性を持つクマムシに固有なタンパク質の立体構造解析にむけた取り組み

○柴原 礼良、堀川 大樹、久保 健雄、國枝 武和
雌雄異体のクマムシの乾燥耐性能力とゲノム・トランスクリプトーム解析

○小島 広樹、久保 健雄、國枝 武和(東大・院理・生物科学)
ヨコヅナクマムシ由来細胞の分離法の確立と耐性能力の解析

16:20-16:30 休憩

16:30-18:15 セッション3

○鈴木 忠
【特別講演】雲仙温泉に生息する動物たち

○吉田 祐貴, Georgios Koutsovoulos, Dominik R. Laetsch, Lewis Stevens, Sujai Kumar, 堀川 大樹, 石野 響子, 小峰 栞, 國枝 武和, 冨田 勝, Mark Blaxter, 荒川 和晴
乾眠能力の異なる二種のクマムシの比較ゲノム解析

○荒川 和晴
クマムシは本当に「天然変性タンパクのガラス化によって乾眠する」のか?

○堀川 大樹,西野 綾介, 吉田 祐貴,冨田 勝,荒川 和晴
熱ショックタンパク質はクマムシの乾燥耐性を向上させるか?

○西野 稜介, 吉田 祐貴, 冨田 勝, 堀川 大樹, 荒川 和晴
トランスクリプトーム解析によるヨコヅナクマムシ樽形成の意義の解析

○柴田 笙子, 長井 裕季子, 豊福 高志, 三輪 哲也
東京湾・相模湾の潮間帯におけるクマムシのスクリーニングとEchiniscoides sp.の浸透圧耐性

18:15 閉会の挨拶

18:30~ 懇親会(東京大学伊藤国際学術研究センター内レストラン)

研究会終了後は会場近くの東京大学伊藤国際学術研究センター内レストランにて懇親会を開催いたします。
クマムシ研究者や他の参加者との歓談をお楽しみください。

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日時:2017年8月5日(土)18:30〜20:30
会場:東京大学伊藤国際学術研究センター内レストラン ファカルティクラブ
住所:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学伊藤国際学術研究センター
参加費:お一人様5,000円
内容:立食形式での各種料理バイキング、飲み放題付き

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みなさまのご参加をお待ちしております。

第二回クマムシ学研究会運営委員会